基本情報

Photo courtesy of Photographer's name, John Paul "Boomer" Iacoangelo

ロサンゼルスにご旅行が決まったら、まず基本情報をチェック!ビザ(査証)の情報、気候、通貨、電圧など旅の準備に必要な情報です。

 

ビザ(査証)
観光、商用とも90日以内の滞在、帰国日まで有効な旅券(機械読み取り式であること)を所持、米国を出国する航空券を持っている場合は不要です。
※重要※
2009年から導入された電子渡航認証システム(ESTA)について
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

気候
南カリフォルニアの気候は「パーフェクトな気候」と呼ばれることが多く、これにはそれなりの理由があります。一年を通じて毎日天気がよく温暖で、夏には海から優しいそよ風が吹いてきます。湿度は低く、雨はほとんど降りません。ロサンゼルスには不快な季節などないのです。
夏 の平均気温は約23℃、冬でも平均気温が14℃と、1年を通して爽やかな気候です。11月から3月以外はほとんど雨が降らず、35℃を越えるような夏の日 でも、湿度が30から40%と低いので過ごしやすいです。逆に真夏でも朝晩に冷えることがあるので、カーディガンなどの用意を。

平均降雨日数:34.2日
晴れた日/部分的に晴れた日の平均日数:329日

電圧
120ボルトの60ヘルツ。日本で使用している電化製品をそのまま使うと異常加熱が起こり、損傷の原因になりやすいので、アダプターの使用をおすすめします。

郵便
日本へのエアメールは、普通ハガキが1.05ドル、封書は1オンス(約28g)まで1.05ドル。4〜7日で届きます。(2012年10月現在)

TAX
ショッピングやレストランで食事をした場合、カリフォルニア州では料金にセールス・タックスが加算されます。ロサンゼルス郡は9.75%。またホテル・タックスは、ロサンゼルス14%、サンタモニカ14%、+1.5% TMD TAX、アナハイム15%がかかります。

免税範囲  
アメリカ入国時の免税範囲は次の通りです。
酒類   → 約1リットル(ただし21歳以上)
タバコ  → 紙巻200本、葉巻たばこ50本(2種類以上の持ち込みは総重量250gまで)
土産品 → $100まで

通貨/両替     
通 貨単位はUSドルとセント。1ドルは100セント。1ドル約94円(2013年3月現在)。両替は空港の両替所やホテル、銀行などで。銀行の営業時間 は、銀行の営業時間は、月曜から木曜が9時から17時、金曜が9時から18時が標準ですが、各銀行によって多少異なるのでご注意ください。日曜・祝日はお 休みですが、土曜日は短時間営業している銀行もあります。

時差
日本との時差はマイナス17時間。3月第2日曜から11月第1日曜のサマータイムには、16時間に変わります。

電話
●LA市内へかける場合
 →市内局番の次に、相手の電話番号
●LAから市外かける場合
 →市外専用番号「1」の後、相手の市外局番、市内局番、相手の電話番号
●LAから日本へかける場合
 →国際電話識別番号の「011」に続いて、日本の国番号「81」、日本の市外局番の最初の0を除いた番号(例: 東京なら3)、相手の電話番号
●日本からLAヘかける場合
 →国際電話会社のアクセスコードの次に、アメリカの国番号「1」、相手のエリアコードと電話番号。

チップ       
レストランやタクシーは合計金額の15%前後。ただしレストランでサービス料が含まれている場合は不要です。ポーターには荷物1個につき1ドル、ルームメイドには1泊1ドルが目安です