見どころたっぷり!ロサンゼルス国際空港活用術!(後半)

写真提供:BOA Steakhouse, Facebook

前回お届けしたロサンゼルス国際空港のオススメスポットですが、今回はその後半戦です。チェキラ!

New TBIT:バニラ・ベイク・ショップ

写真提供:Westfield at LAX

LAに店を構えるバニラ・ベイク・ショップもLAXに出店。このお店の一押しは、厳選された材料から作られたデザート達

New TBIT: ヴィーノ・ヴォロ

写真提供:Westfield at LAX

ヴィーノ・ヴォロとは、イタリア語で「ワインファイト」の意味。ここのスタッフは、ワインとチーズの知識が豊富で、ゲストの好みに合わせてリストから勧めてくれます。ヴィーノ・ヴォロでは、朝食、ランチ、ディナー、軽食などが楽しめます。

ターミナル2: ネイト&アル

写真提供:Nate 'n Al Delicatessen, Facebook

1945年創業のビバリーヒルズの隠れた老舗、ネイト&アルは、今でもトレンディーなレストランとして業界人に大人気。デパーチャーの階にあるフードコートに店をオープンし、サンドウィッチや、デリプレート、オールデイブレックファストなどを提供しています。

ターミナル4: コールズ・フレンチ・ディップ

写真提供:Jaymee Mandeville

コールズ・フレンチ・ディップは、サンドウィッチとカクテルで有名なダウンタウンのレストラン。LAXのターミナル4近くのフードコートにオープンしました。このフードコートには、他にも8オンスのバーガー・バーや、カンパニーレ、ラ・プロヴァンス・パティセリー、リアル・デイリーフードなども次々オープン!

ターミナル5: フォードズ・フィリング・ステーション&モア

写真提供:Los Angeles International Airport, Facebook

シェフのベン・フォードは2006年にレストランをオープンし、カルバーシティーのダイニングシーンを盛り上げてきました。フォードのフィリングステーションでは、パブ風バーガー、フラットブレッド、サラダ、その他おつまみなどがいただけます。デューディーフリーショップの向いには、日本のストリートフードが楽しめるスキューワーズ・バイ・モリモトが。その近くには、最近急成長の新進気鋭のカフェチェーン、レモネーがあり、南カリフォルニアらしい料理を提供しています。

ターミナル6: ジュディー・マロー二ズ ・ソーセージ・キングダム

写真提供:Jody Maroni’s Sausage Kingdom, Facebook

ジョディー・マロー二ズ・ソーセージ・キングダムは、1979年にベニスビーチブロードウォークにオープンした老舗店。今ではLAにたくさんの店舗を持っています。マロー二は、ソーセージ作りに大変強いこだわりを持っていて、オールナチュラルのホームメードソーセージ。このお店はゲート60の近くのフードコートに位置しています。

ターミナル7: Bグリル by ボア・ステーキハウス

写真提供:BOA Steakhouse, Facebook

西ハリウッドとサンタモニカのボア・ステーキハウスは、LAX復活に一役買ったレストラン。シグネチャー料理に加え、朝食用にブリトーやラップなども提供しています。

おなかをグーグーに空かせた旅行者には朗報です!LAXにはこれから、ロッテリア・グリルや、ザ・カウンターなど、これからもどんどん新しいレストランがオープンする予定です! これからもLAXの変化に目が離せそうにありませんよ!